オフィスチェアのアップデートについて

QLife2020.02.19
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今日はQLifeの「オフィスチェア」についてご紹介したいと思います。

皆さんはプレゼンティーズムという言葉をご存知でしょうか?プレゼンティーズムは、「出勤しているにも関わらず、心身の健康上の問題が作用して、パフォーマンスが上がらない状態」を指します。

心身の状態がオフィスワーカーの生産性に影響を及ぼす前提を持った考え方ですが、100%の状態から、プレゼンティーズムの影響によりどの程度生産性が低下しているかについて、アンケートなどを通じて定量化し、企業の想定業績損失金額を算出することで、プレゼンティーズムの解消による想定リターンを試算することができます。

日本は動労時間の中で世界一長く座っている『座り大国』とも言われており、デスクワーク中心の方は平均で1日のうち7時間も座ったまま仕事をしていると言われているそうです。

弊社でも、デザイナーやエンジニア、エディターなどのクリエイティブ職やバックオフィスメンバーを合わせると7割以上の社員がデスクワーク中心であり、座ったまま動かない時間が続くことにより、腰痛や循環器疾患、メンタルヘルスなどにも悪影響を及ぼすと言われています。

そのため、社員全員がパフォーマンスを最大限に発揮し、健康で快適に過ごせるよう、オフィス環境の改善に取り組んでいます。

その中で社員からの評判が良い取り組みが、昨年4月に刷新したオフィスチェアです。
コクヨのingというシリーズ(なんと!1脚88,000円!)です。
こちらのオフィスチェアの最大の特徴は、前後左右360°座席が自在に動くようになっており、姿勢の固定化を防ぎます。(もちろん動かないように固定することもできます)

オフィスチェア KOKUYO ing series

姿勢が良い人にも悪い人にも、快適な座り心地となるよう設計されているようです。
実際、医師の95%が健康のためにおすすめしたいと回答もしています。

オフィスチェアを入れ替えたことにより、「以前の椅子はお尻が痛くなり、座り続けることが辛かったが、新しい椅子になったことで痛みが軽減された」「社員の健康を考えて新しい椅子に変えたことは、とてもありがたい」などの、嬉しい声が上がっています。(本当に入れ替えてよかった!)

QLifeはオフィスチェアに限らず、快適で健康に過ごし、高い生産性を維持し続けられる取り組みを続けていきたいと思います。

ちょうど導入を決めた1年前のことを思い出し筆をとってみました。

嘘です。

ゴーストライター、もとい、当社の優秀な人事担当のMさんが原稿を送ってくださいました。いつもありがとう。

行動理念と指針をアップデートしました

QLife2020.01.24
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久しぶりのブログ更新です。
正確には、経営管理のTさんから「この時期は採用マーケットも活発になってくるのにBlogを更新していないってまずくないですか?採用やる気あるんですか?」と貴重なご意見をいただいた上に、ドラフトの原稿まで準備いただくという徹底ぶりに、根っこが生えカビも生えかかり動かなかった重たい腰を動かすことに・・・。

さて、最近のQLifeですが、多くのお客様のご支援のおかげもあり、順調に成長できています。毎年二桁%成長はなんとか実現したいなと思っており、色々なチャレンジをしています。

2019年は人事面でも大きな変化がありました。

それは社内の従業員に向けた「行動理念・指針」を一新したことです。
行動理念は下記の3つ

  • #身近な相談者になる(mind)
  • #相手の期待を越える(skill)
  • #できるを探す(personality/個性)

理念とステークホルダの関係

行動指針は、それぞれの行動理念に紐づいて個人・チーム・ユーザー/クライアント等社外の関わる方に対してという3×3の9つを設定しました。
#happy #respect #another’s purpose
#share #improve myself #speed&quality
#positive #plus one #unique

行動規範

行動理念・指針を一新するにあたり、従業員アンケート取ったり、様々な職種・ポジションの従業員と意見交換をしたり、人事部門とも何度もディスカッションを重ねました。
これまでのQLifeの良さを失わないように、これからのQLifeをどういった存在にしていきたいかということを意識して、未来に向かっていいものにできたと自負しています。

もちろんひとつひとつに意味が込められています。長くなってしまうので今回は個々の説明は割愛しますが、QLifeは暖かみがあり、なんだか面白そう、と思っていただけるような存在になれるよう一丸となって切磋琢磨し続けていきたいと思います。

これからも”ユーザー/クライアント等関わる方に身近に思ってもらえるよう寄り添い”、”期待を越えるようなスピード・クオリティで”、”QLifeらしいユニークなアイデアで”、より良いものを提供できるよう切磋琢磨していきます!

今回の行動理念・指針から少しでも当社の雰囲気が伝わりましたら幸いです。

本年も大変お世話になりました

QLife2018.12.27
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2018年はQLifeにとって飛躍の年であったように思います。

多くのお客様、ご利用者様のお力と、何より社員の力のおかげで会社は大きく成長することができました。
皆様、本当にありがとうございました。

さて、2018年は新規事業の拡大と沢山の改善活動事例がありましたが、うちのエンジニアから「是非広めて欲しい!」と強くアピールされたので、このBlogで共有しておきたいと思います。

Auto Scaling に対応した EC2 監視アラーム設定ツール

M3からQLifeへ出向し、ITインフラの改善活動をリードしてくれている園田の投稿です。彼はQLifeのIT環境をオンプレミスからクラウドのAWS(Amazon Web Services)へ移管してくれたメンバーの一人です。クラウド環境への移行により環境構築・廃棄が容易になったり、Auto-scalingによりサーバリソースを柔軟に対応させることが出来るようになりました。今回の投稿は、これまでサーバ監視にかかっていたコストを大きく削減し、業務効率化に加え利益創出に貢献してくれた事例です。

エムスリーグループのエンジニアはこのように収益改善への意識が高く、テクノロジーの力で問題解決を図る優秀なスタッフが揃っています。

(今となっては詳細まではわかりませんが)ずいぶんQLifeのITインフラもモダンになってきているらしく、エンジニアのストレス軽減、開発効率の向上が進められているようです。引き続きQLifeではエンジニアを募集していますので、ヘルスケア×ITの領域でテクノロジーを使って世の中の健康に貢献したいと思う方はぜひお話を聞きにきてください。

採用ページはこちら

手前味噌ではありますが私も情報工学の出身ですので、ITへの投資、キャッチアップは惜しみません。

それでは、来年は今年以上に飛躍の年になることを信じて、一年を締めくくりたいと思います。